不倫された苦しみからどうやって立ち直ればいい?-サレラリ期を経験してから立ち直るまで-

心のコラム
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不倫がわかって何も感じない人はおそらくいないと思います。

もし、いたとしてもそういった方はこのブログを読んでいないでしょう。

僕は

不倫がわかった時

証拠集めをしている時

離婚することを決めた時

離婚した時・・・

何度も何度も、「これ以上に辛いことなんかあるのかよ」という気持ちになりました。

何回泣いたかわかりません(僕は普段滅多に泣きません)。

もう立ち直った!!と思っても、また落ち込んだりして「いつこの地獄から抜け出せるのかな…」と考えていた時期もあります。

そんな状態でしたが、今は”立ち直れている”と思えます。

もし、今あなたが立ち直りたいと思っているなら、人がどういった過程で立ち直ったか?

それを知ることはとても大事なことなのです。

ゴールの見えない状態は不安を増幅させ辛さが増します。

ゴールまでの手段は違えど、その過程を知ることで”自分だけではない”そう思えることで救われることが多くあります。

なので

今回は僕が「どうやって立ち直ったのか?」それを伝えていきますので一つの参考にしてみてください。

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立ち直ったってどうやったらわかるの?

まず、立ち直れたかどうかってどうやってわかるんでしょう?

正直、わかりません( ゚Д゚)エッ

僕が「ああ、もう大丈夫だな」と思えるようになったのは

  • 思い出の場所を通っても「そういえば、この場所でこんなこともあったな」と思える様になった。そもそも意識しなくなった。
  • ”離婚”したことを話す時、スムーズに離婚したことを話せる様になった。
  • 時々やってくる、胸がギュッと苦しくなる様なことがなくなった。

思いつくのは、このあたりです。

最初は、思い出の場所、思い出の品、思い出の写真etc…それだけでフラバしてました。

離婚したことを話さなくてはいけない時、それだけで涙がこぼれそうでした。

本当に何気ない瞬間、なんともいえない感情が押し寄せてきて胸が苦しくなることがありました。

でも、今はもうありません。

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不倫が発覚した直後に訪れたサレラリ期

サレラリ期という大体の人が通る道があります。

「不倫されて情緒不安定になること」みたいですが「普段通りの自分ではない状態」のことなんでしょうか?

この時期は

いつもだったら言わないようなこと、やらない様なことを言ったり、やったり考えたりします。

不倫した妻(夫)の心を取り戻すために、自分を責め、 無自覚に頑張ってしまいます。

僕もこの状態を経験しました。

必要以上に気を遣い妻の機嫌を伺っていました。

この時”自分らしさ”なんてなかったです。

かたっぽは不倫を続けて家庭のことを考えず、かたっぽだけが常に努力をし続ける・・・そこに”夫婦”という形はなかった様に思えます。

大事なのは、サレラリ期はほとんどの人が経験します。

大丈夫、あなたがおかしくなったわけではありません。

みんなが通る道なのです。

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「時間が解決してくれる」そんな言葉大嫌い

なんとなく、色々な経験から”時間が経てばきっと大丈夫”というのを感じていました。

「俺ならきっと大丈夫、今までもそうやって辛い経験も笑い話にできてきた」という自信がありました。

ただ、時間が解決してくれることは頭でわかっていても、そんなの待っていられない…心が耐えられない…

さっさと心を軽くしたい…

そんな時僕がやったことは

  • 興味があったこと(ジム通い、投資の勉強etc…)を始める
  • 仕事のスキルアップのための勉強
  • 友人と飲み歩く

などなど、とにかく考える時間がないくらい自分を追い込みました。

結果、少しだけ立ち直るのを早められたかもしれませんが、身体がずたぼろになりました(この中の一つくらいにしておけばちょうどよかったなと思います)。

でも、ふとした瞬間にやっぱり思い出すし、立ち直れてもいませんでした。

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話しを聞いてもらう

不倫された話しってかなり相談しにくいと思います。

でも、あなたのことを理解し思いやりのある人に話すことで心が軽くなることもあります。

僕は家族と一人の友人だけに離婚するまでの間相談に乗ってもらいましたが、かなり助けられました。

離婚した後はぼちぼち周りの人にも話すことがありましたが、中には「不倫された側にも多少は責任あるよね」みたいな不倫する側を擁護する様な人もいました。

話すとしても誰でもいいわけではありません。

そういった人に話すと心が軽くなるどころか逆にかなりムカつくと思います。

不倫された経験があれば口が裂けても「不倫された側にも責任がある」なんてことは言いません。

それが知り合いだと顔を合わせたくもなくなり、顔を見るたびにイライラすることになってしまいます。

なので、相談することで心が軽くなることもありますが、その逆もありますので注意して下さい。

もし、もうどうしていいかわからない…

どうしようもなく話しを聞いてもらいたい…

相談したい…という方はcoconala(ココナラ)で電話相談をしているみたいなのでぜひ試してみてください。

もし電話はちょっと…と抵抗感のある人はこちらのメール相談をどうぞ。

▼ココナラ電話相談

▼ココナラメール相談

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立ち直ろうと思わない

「いやいや、立ち直りたいから読んでるんだよ!!」と思いますよね。

でも、心の傷を治すにはしっかりと落ち込む時間も必要でした。

僕は、なるべく落ち込む時間、考えない時間ばかり作らない様にしていました。

ただ、辛い・悲しい・苦しいという感情は心を守る感情なんだと思います。

身体が「これ以上頑張るとダメだ、壊れるぞ」と教えてくれているんです。

早くこの状態から抜け出したい

わかります。僕もそうでした。

ただ、今思えば、立ち直ろう、立ち直ろうと頑張れば頑張るほど逆効果でした。

身体は疲れるし、結局考えるから忘れられなくて心も疲れるしほんと散々でした(笑)

なので、自分の気持ちを素直に受け入れることにしました。

  • 辛い自分
  • 悲しい自分
  • 苦しい自分
  • 泣いている自分
  • 腹が立っている自分…

感情を一つに整理できないことなんて当たり前です。

今日は悲しい、今日はむかつく、今日は嬉しいけどむかつく…それでいいんです。

  • やり直したい
  • 離婚したい
  • しびらく距離を置いて考えてみたい…

その時その時で気持ちが変わるのなんて当たり前です。

今日は好き、今日は嫌い、今日は一緒にいたい、今日はもう二度と会いたくもない…それでいいんです。

自分でもどうしたらいいか分からない時期があります。

まずは、その時、その日の自分の気持ちを認めてあげてください。

あなたは”こういなくてはいけない””あなたはこういう人”なんてものはありません。

すぐにではないかもしれませんが、自ずとどうしたいかが見えてきます。

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立ち直るのに大事なこと

今思うと、適度に考えない時間(何かに夢中になれる時間)と、適度に考える時間(自分と向き合う時間)を作ることが一番手っ取り早いのかなと思います。

人によって「ああ、もう大丈夫だな。なんかもうどうでもいいかも!!」と思える様になるまでにかかる時間は違います。

それでいいと思うんです。

状況も違う、環境も違う、考え方も違う

人と比べる必要はありません。

あなたはあなたのスピードで早くてもゆっくりでもいいから、立ち止まりながら、振り返りながら、ゆっくりと進めばいいんです。

では、「不倫された苦しみからどうやって立ち直ればいい?-サレラリ期を経験してから立ち直るまで-」は以上になります。